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スタッフの声

ORINASで働くスタッフの声をお届けします。

入社理由や仕事のやりがい、両立の工夫など、
リアルな体験談をご紹介します。

看護師
利用者さんの「日常」に
寄り添える訪問看護。
「ありがとう」の言葉が、
私にとっての原動力です。
Q. 数ある働き方の中で、
訪問看護を選んだ理由は?
A. 最初は、前職の先輩に声をかけてもらったことがきっかけで、訪問看護の仕事を始めました。実際に働いてみると、利用者さんの“日常そのもの”を支えられることに大きな魅力を感じました。ご本人やご家族が安心して生活できている姿をそばで見られるのは、他の職場ではなかなか味わえない、特別な喜びだと思います。今では、「訪問看護師は自分にとって天職だな」と心から感じています。
Q. ご家族と関わる中で印象に
残っている出来事はありますか?
A. ご家族と関わる中で特に心に残っているのは、「最期まで自宅で過ごしたい」と願う利用者さんとご家族との時間です。痛みと闘う中でも私の顔を見ると笑顔になり、「あなたを見ると元気が出る」と言ってくれました。ご家族からの「来てもらえると安心する。自宅に連れて帰ってきてよかった。ありがとう。」という言葉や表情は今でも鮮明に覚えています。「よし、また頑張ろう」と思える私の大切な原動力です。
Q. ステーションの仲間や職場のサポートで「ありがたい」と感じることは?
A. みんなが“明日働くスタッフ”のことを自然と気にかけて動いてくれるところです。今日の訪問や、今日やっておくべきことを、自分のためだけじゃなく、仲間や利用者さんのために進めてくれる。そんな優しい思いやりが当たり前のようにある環境で働けていることに、いつも感謝しています。
スタッフ1
プロフィール
職種
看護師
入社歴
1年7ヶ月
看護師
一人ひとりとの関わりの積み重ねに、
終わりはありません。
学び続けながら、
より良い看護を目指しています。
Q. 訪問看護を選んだきっかけや、
オリナスを選んだ理由は?
A. 元々は訪問看護に興味はありませんでしたが、病院勤務で将来に悩む中、原管理者の話を聞き、理想の看護がオリナスで実現できると感じました。利用者さんの人生にとって意味のある経験や健康をどれだけ届けられたか、その積み重ねに終わりはないと考えています。限られた時間を一人に集中し、価値ある時間と健康を届け続けたい。看護師として誇りを持ち成長できる風土に惹かれ、入職を決めました。
Q. 実際に働いてみて、“ここでなら成長できる”と感じた経験や学びはありますか?
A. オリナスは設立2年目のベンチャー企業で、既存の枠にとらわれず、全てを0から創り上げている段階にあります。これまでミッション・ビジョン・バリューをスタッフ間で議論したことはなく、経営面を意識した看護も経験してきませんでした。しかし現在は、自身の思考や行動が未来のオリナスと在宅看護を形づくっているという実感を持って働いています。また、NPが在籍していることで、医学的視点や診断基準、フィジカルアセスメント、医師の思考過程を学べる環境があります。
Q. これから挑戦したいことや、訪問看護の中で目指している看護像があれば教えてください?
A. 利用者さんと関わる中で得た貴重な経験を糧に、人として、看護師として成長し、次に出会う利用者さんの力になり続けたいと考えています。そのために内省と自己研鑽を継続します。また個人的な挑戦として、「訪問看護師」「在宅看護師」の本質を社会に伝えていきたい。私たちは訪問すること自体が目的ではなく、在宅療養生活をより良くするために多職種と協働する仕事だからです。
スタッフ2
プロフィール
職種
看護師
入社歴
10ヶ月
理学療法士(PT)
在宅という生活の場で、
その人らしい毎日を支えたい。
生活に寄り添うリハビリを届けます。
Q. 前職から訪問リハビリへ転身した理由・当ステーションを選んだ決め手は?
A. 病院勤務時代、急性期から回復期まで多くの患者様と関わってきましたが、父を癌で亡くし在宅で看取った経験が、理学療法士としての価値観を大きく変えました。「在宅という生活の場で、父に対し何ができたのか」と自問する中で訪問リハビリを志しました。オリナスを選んだのは、「何よりも人を大切にする」という理念に深く共感したからです。今後もこの言葉を胸に、利用者様に寄り添い続けたいと思います。
Q. 訪問に出て感じた
「訪問ならでは」の違い・やりがいは?
A. 病院では限られた時間と環境の中で身体機能を中心に関わることが多かった一方、訪問では生活そのものがリハビリのフィールドであると強く実感しています。動作一つひとつに人生や価値観が反映され、「この動作ができるようになることで、どんな毎日が送れるか」まで共に考えられる点が魅力です。庭に出られた、孫と同じ食卓に座れたなど、小さな喜びを直接共有できることに大きなやりがいと責任を感じています。
Q. 今後このステーションで
挑戦したいこと・目標・ビジョンは?
A. 今後は、動作の可否だけでなく、「その人にとって意味のある動作」「その人らしい生活」を実現できるリハビリを深めていきたいと考えています。特に終末期やがんなどの疾患を抱える方に対し、「苦痛を最小限にしながら最期までその人らしく過ごせるように」支えられる理学療法士でありたいと考えています。将来的には後輩育成や多職種連携にも積極的に関わり、地域から信頼されるステーションづくりに貢献したいです。
スタッフ3
プロフィール
職種
理学療法士(PT)
入社歴
1年9ヶ月